継子を愛せないと悩む方のためのカウンセリング

■ カウンセリング方法 ■


(メールカウンセリングのメリット)

・ 時間の制約なしで、自分のペースで落ち着いて受けたい。
・ 面と向かって話をするのが苦手、嫌だ。
・ 周囲の環境や人の目を気にせずに相談したい。
・ 自分の書いた内容やカウンセラーからの言葉を読み返したい。
・ 近くに受けるところがない。遠隔地からでもカウンセリングを受けたい。
・ 子育て中や多忙で、一人で時間をつくって面談できない。
・ 匿名でも受け入れてもらいたい。

(メールカウンセリングのデメリット)

・ 表情やしぐさをカウンセラーが読み取れない
・ やりとりに時間的間隔が空いてしまう
・ 面談に比べカウンセリングを受けているという実感が湧きにくい

○携帯電話からのメールは文字数制限によって返信ができませんので、ご遠慮願います。


■ このカウンセリングを最大に生かすコツ ■


何から、どのくらい書けばいいの?どうなふうに説明すればいいの?・・
と色々考えてしまうと思います。

書き方のコツは

*誰のことか(登場人物)
*どんなことがあって(状況)
*その時にどんなふうに思い(感情)
*カウンセリングで、どうしていきたいのか(問題点)

を、中心にまとめていくと、カウンセラーに1通目を送信する時点から自分を見つめ直せるでしょう。
具体的に現実をまとめてみる。そこで、あらためて自分を客観的に見てみる。
そうするとカウンセリングの効果はきっとUPします!

「具体的に」というのは、例えば、「ぜんぜん聞いてくれない」などの場合、
「話をしても、背中を向けて返事がない」のか、「電話をかけてくれない」のか。
それは、つい先日の話なのか、もうここ半年続いているのか。
セリフや、数字を使えば、わかりやすく表現できます。

メールカウンセリングのデメリットにあるように、
カウンセラーは相手の表情やしぐさを読み取る事ができません。
直筆でもなく活字なので、非言語的なメッセージを受け取ることが不可能です。
つまり、「もう、そのことはあきらめています。」「その件は、気にしてません」・・などの裏に・・
「本当は、そうじゃない」という感情があっても、伝わりません。

メールカウンセリングのメリットを活かして、
自分の心の本当の呟きを遠慮せずに正直に書くことが、最大のコツです。

文章の長さに関しては、あなたが疲れない程度に。読み返して納得したら、
「こんなこと、言ってもいいのかな・・?」なんて、不安になる前に思い切って送りましょう。

カウンセラーから返信が来たら、できればプリントアウトして何度も読み返し、
ゆっくりと次回のメールを書きましょう。
もっと、確認したいもっと聞いてみたいことが明確になります。

○カウンセラーは「メル友」ではありませんので、その点ご注意願います。


■ 申し込みからの流れ ■


(1)メールカウンセリング申し込みフォームに必要事項を記入して、送信する。

*利用規約は、必ず読んでください。大切なことが書いてあります。
*申し込みフォームの質問は、必ず答えてください。カウンセリングに重要な事ばかりです。



(2) 確認事項・カウンセリング料金振込先等の案内が送られて来たら、無事、申し込みは完了です。



(3) カウンセラーに送るメールを書いてからでも結構です。料金を振り込みます。
*注意* 申し込み名と、振込みは、必ず一致させてください。



(4) 相談内容を書き、いよいよ、カウンセラーにメールを送ります!
(自分の名前は抜けてませんね!)



(5) カウンセラーからの返信は、通常3日前後で届きます。
振込みが完了していない時は、振込みの確認が取れ次第、返信メールが届きます。



(6) カウンセラーからの言葉を読んで、次のメールに率直な意見や気持ちを書いてみましょう。
無理に理解しようとしなくてもいいんです。結果を出そうとしなくていいんです。
何回も読んで、ゆっくり振り返ってみましょう。
(プリントアウトして、一度、別の場所で読むことをお勧めします。)



(7) この繰り返しで1回から3回のやりとりを終了します。



(8) 継続希望の場合は、最後の回に申し出てください。